
大衆浴場やジムなどの刺青問題について
こんにちは。こんばんは。
マイネイムイズ芽衣。
今回は大衆浴場の刺青問題について、お話ししていきたいと思う。
昨今、ワンポイントやガッツリ刺青を入れる方が増え、「刺青=お洒落」として認識されるようになった。
しかし、ジムや大浴場では断られることもしばしばある。
理由は一つ。
「刺青=反社会勢力」
こう思っている方も少なくはない。
実際、私も本職の方と接触した経験があるのだが、「お前、本職顔負けの刺青が入ってるな!」と笑いながら仰ってくださった。
もはや現代、刺青はアートな認識を抱いて良いと考える。
かくいう私も写真の通り、胸割りで入っている。
若い頃から和彫りが好きで、たくさんの刺青文化に触れてきた。
最早、刺青はアートである。
そうに違いない。
もちろん宣言しておくべきなのだが、私は反社ではない。
が、役所等では「反社ではないですよね?」と何度も訊かれる。
これが差別用語になることを、Xのスペースで初めて知った。
話は脱線して申し訳ない。
初めの頃に戻るが、現代の刺青はアートだと思う。
彫師の方も増えてきて、タトゥーイベントもメジャーになってきた。
ここまでくると「刺青=反社」こんな考え方は古いのではないか、と私は考える。
私自身、モデルとして写真展に出たことがある。
だからこそ「刺青=お洒落」として考えて欲しい。
サウナ、ジム、大浴場など…
刺青が禁止なところが多い。
だがこの記事を見て、少しでも刺青への見方、理解を深めて欲しいと思う。
では股。
